プロペシアとフィンペシアの違い

プロペシアとフィンペシアの違いを検証します

プロペシアとフィンペシアの違い

プロペシアとフィンペシアの違いは何だろう?という疑問が出てきます。
育毛や発毛についていろいろ調べているとプロペシアとフィンペシアという医薬品にたどり着くことが多いと思います。

これら2つは名前も少し似ていますし、いろいろな情報サイトを見ていてもこれらの単語が錯綜していて、実際には全く違うものなのかまたは同じものなのか、成分や効き方に違いがあるのかないのかなど明確な違いがよく分からなくなることがあります。
では、プロペシアとフィンペシアはどのような医薬品で、実際にこの2つにはどのような違いがあるのか検証してみます。

発毛外来で使用されているプロペシア

AGA治療専門の発毛外来のクリニック等の医療機関では通常プロペシアを使用しているところがほとんどです。
厚生労働省でも効果を認めているプロペシアですが、処方薬となっていますが保険適用外となっていますのでコストがネックになっています。
※薄毛、特にAGA(男性型脱毛症)は「病気」として認められています。しかし、生命活動に支障をきたす程の疾患ではないため保険適用治療には該当しません。

 

日本国内ではプロペシアのジェネリック医薬品は販売されていません。ですので医療機関で診療を受けてプロペシアを処方してもらいますので余計にコストがかかります。

プロペシアとフィンペシアの比較

  プロペシア フィンペシア
先発品・後発品 先発品 後発品
製造会社 メルク社 シプラ社
有効成分 フィナステリド フィナステリド
含有量 1mg 1mg
国内市場 病院処方で流通
海外市場 病院処方、ドラッグストアで販売 病院処方、ドラッグストアで販売
病院処方コスト 1ヶ月約10,000円
1か月分コスト(通販) 4,712円〜 852円〜
年間コスト(通販) 55,480円 10,031円〜

 

比較しましたが目につくところは名称とプロペシアは病院で処方されないと入手できませんが、フィンペシアは海外ではドラッグストアなどで販売しているところですね。更に目につくところは価格です。輸入代行の通販ならプロペシアは病院処方の半値以下で、ジェネリックのフィンペシアに至っては10分の1以下で使えます。

 

問題はプロペシアとフィンペシアの育毛効果です。安くても効果が出ませんと何にもなりませんからね。
効果成分のフィナステリドは同じです。そして含有量も同じ1錠1mgです。

 

育毛効果は同じに出るはずなのですが・・・・

実際にプロペシアとフィンペシアを服用した方を調べてみました

最初プロペシアを使用して次にフィンペシアを使用後またプロペシアに戻った方

 

プロペシアを使用していましたが、価格が安いのでフィンペシアに変更しました。飲み始めてまた初期脱毛が始まりました。気のせいかやはりプロペシアのほうが効果がありますね。
やはりプロペシアが信頼性がありますので、今は病院処方ではなく通販でオリジナルの外国製のプロペシアを使っています。価格も安く満足です。

 

最初プロペシアを使用して次にフィンペシアを使用した方

 

始めはプロペシアを服用していましたがやはり経済的に厳しいものがありますので、フィンペシアが同じフィナステリドだというのがわかりフィンペシアに変えました。
全然問題ありません。コスパがいいのでこれからもフィンペシアを使います。

 

 

最初プロペシアを使用して次にフィンペシアを使用した方

 

プロペシアを使っていました。効果はやはり高いだけあって薄毛が改善しました。そのうちジェネリックのフィンペシアがあるのがわかり試しに購入しました。1か月分で1,000円くらいなので助かります。あまりにも安いのとインドの会社だというので大丈夫かなと思いましたが、プロペシアと同じ成分のフィナステリドということと世界で使われているというので決めました。費用的に考えると断然フィンペシアで決まりですね。

 

 

上記を見ると三者三様ですね。プロペシアもフィンペシアもフィナステリドですので同じだと思いますが、やはり薬によって違いはあるのでしょうか?
状態は違うかもしれませんが風邪薬などでも自分によく効くのとあまり効かないのがありますね。成分はよく見てはいませんが。
他にはバイアグラも同じ成分のジェネリックがありこの評価もオリジナルがいいとかジェネリックでも効果は同じだとか評価はバラバラです。

 

医薬品はそれを使う方の身体との相性があります。これは説明が付きませんがやはり相性ではないかと思います。
もしよければどちらも使ってみて自分に合ったものを使うのもいいですね。


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